三菱UFJダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客さまのWEBサイトのご利用につきまして、パスワード等の入力相違が続きましたので、2024年05月29日に当社サイトのご利用(WEB、スマートフォン共通)を一時制限させていただきました。
お客さまにはお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申しあげます。本人確認後、制限を解除することができます。
本人確認をご希望の方は、以下のボタンをクリックしてご本人様確認を行ってください。
一定期間ご確認いただけない場合、口座取引を制限させていただきます。
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株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行(以下「当行」といいます)は、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、MUFG
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物々交換で経済が成り立っていた古代の日本では、米や塩、布などをお金の代わりとして使用していました。国内で初めてつくられた金属のお金(銭貨(せんか))は、7世紀後半、中国の銭貨を手本にした「富夲銭(ふほんせん)」とされています。
さらに和銅元年(708)には武蔵国秩父郡(むさしのくにちちぶぐん)(現・埼玉県秩父市)から国内で初めて自然銅が発見され、「和同開珎(わどうかいちん(ほう))」を鋳造しました。この「和同開珎」以降、平安時代まで2世紀半にわたり12種類の銭貨がつくられました。これら12種類は「皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)」と呼ばれています。
しかし、国内産の銅が不足したことや国家の財政難から、銭貨は新しく発行されるたびに質が落ち、民の信用を失います。結果、国内での鋳造は天徳2年(958)の「乹元大寳(けんげんたいほう)」を最後に打ち切られ、再び米や絹などがお金の代わりとして使われる時代に一時逆行することになりました。またこの時代、「和同開珎」の銀銭や760年には「開基勝寳(かいきしょうほう)」の金銭もつくられましたが、お金として流通するには至りませんでした。
その後の国内発行貨は、「寛永通寳(かんえいつうほう)」を発行する江戸時代まで待つこととなります。
https://www.bk.mufg.jp/kigyou/policy/pdf/taioukankeihyou.pdf
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「ハウスビュー」とは、資産運用における組織としての公式な「投資見解」を指します